介護用品通販・販売店「光一」がご紹介する、失敗しない介護用品の選び方

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使いやすい介護用品を選ぶために

光一では、さまざまな介護用品を便利なネットショップにて販売しています。必要なときに必要なものを、家にいながら注文できるネットショップはとても便利ですが、実際に商品を見て・触って・試すことはできません。

 

そこでこちらでは、みなさんにネットショップで安心してお買い物していただくために、介護用品の選び方をお教えしています。

ネットショップで通販をするときの注意点

  • 数量・サイズ・色・材質・付属品は求めているものと違いありませんか?
  • いざというときの店舗の連絡先の控えはできていますか?
  • 支払方法・配送方法・発送日などは条件に見合っていますか?
  • 支払総額は確認しましたか?(商品価格と消費税、また送料・手数料などを確認しましょう)
  • 万が一のときの返品・交換・修理対応の条件や方法は明確になっていますか?

すべて確認し、すべての条件・方法に納得できたら、商品を購入しましょう。特に介護ベッドや車椅子などの大型商品を購入する場合は、購入後の修理対応をしっかり確認してください。

最適な介護用品の選び方

「歩行・移動」「入浴」「排泄・トイレ」のシーン別に、介護用品の選び方をご案内します。要支援・要介護の段階(※)に合わせておすすめしていますが、本当に必要な支えは一人ひとりで異なります。光一では、福祉用具専門相談員が最適な介護用品をご提案しますので、お気軽にご相談ください

歩行・移動用品

しっかりと一人で歩行できる、足が弱っている・腰が曲がっていて歩行には補助が必要、支えがないと歩行できない……など、歩行能力はそれぞれです。現在の歩行能力を維持することを考えて、必要な補助を選びましょう。

要支援1・2 要介護1・2 要介護2・3・4 要介護4・5
  • 日常移動の補助的役割に、一本杖
  • 腕の力が使える方には前腕型杖
  • いす・荷物入れとしても使えるシルバーカー
  • 腕の力が使える方には前腕型杖
  • キャスター付きで、前輪を転がして移動する前輪付歩行器

肘置きに腕を乗せながらバランスを取れる肘置き付き歩行器

 
入浴関連用品

水やせっけんで滑りやすくなっているため、転倒防止を第一に滑り止めや椅子を選びましょう。心安らぐ入浴時間が負担にならないように、介護用品は必要だと感じたらすぐに導入してください。

要支援1・2 要介護1・2 要介護2・3・4 要介護4・5
  • 浴槽での立ち座りを安定させる滑り止めマット・手すり
  • いすの立ち座りをラクにするお風呂用ベンチ
  • いすの立ち座りをラクにするお風呂用ベンチ
  • 浴槽の縁にフタのようにかけて座ったまま入浴できるバスボード

座ったままお部屋から浴室まで移動できるシャワー用いす

折りたたみ・排水が可能な簡易浴槽

排泄・トイレ関連用品

排泄・トイレのことは、とてもデリケートです。なるべく自分の力でトイレに間に合い、用を足せるように、使う方の気持ちに配慮しながら選びましょう。また、消臭や除菌などのケア用品があれば、使う方も快適に過ごせます。

要支援1・2 要介護1・2 要介護2・3・4 要介護4・5
  • 和式便座を洋式に変換するカバー
  • 立ち座りが大変な方には、便座の高さを調節する補高便座
  • 立ち座りを支える電動昇降機
  • 夜、トイレが間に合わないときのためのポータブルトイレ
  • 外出先や夜の不安に、紙おむつ(失禁パンツ・尿とりパッドも含む)
  • 手すり・背もたれ付きポータブルトイレ
  • いざというときのための紙おむつ(失禁パンツ・尿とりパッドも含む)
  • 採尿器・差し込み便器
  • パンツタイプの紙おむつ
その他にも……
  • 車椅子:使う方の体型・状態・使う場所・介助する方への負担を考えて選びましょう。
  • 介護ベッド:電動リクライニングが基本ですが、なるべく自力で起き上がり・立ち上がりができるように、介護する方の負担も考えて機能を選びましょう。
  • 住宅設備:手すり・スロープ・段差をなくすなど、建物の中の設備を整えて事故を防ぎましょう。
※要支援1~介護5とは?

介護保険制度で定められた、介護サービスを利用するにあたって利用できるサービスの認定基準です。要支援1・2から要介護1~5まで、7段階に分かれています。

要支援1・2(一部は介助が必要だが、サービスによって心身の機能維持が図れる)

要介護1~5(立ち上がりや歩行能力を代表とする日常生活に介助が必要)

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